非言語コミュニケーションとは?豊橋でコーチングスキルアップ講座でした♪

 

こんにちはハッピータッチプレゼンター協会の

ハッピータッチおじさん♪熊谷です(^^)

今日は、コーチングスキルアップ講座の第3回「非言語コミュニケーション」でした♪

皆さんはコミュニケーションをとる時はどうしますか?

多くの皆さんが一番に思いつくのは「言葉・会話」といった

言語を使ったコミュニケーションではないでしょうか?

でも実は…

言語を使ったコミュニケーションは、全体の7%しかないそうです。

90%以上が非言語によるコミュニケーションなんです。

でも、非言語のコミュニケーションって何??

って思うかもしれませんね。

例を挙げると、

声のトーン

アイコンタクト

ボディタッチ

表情

身なりや服装

などなど…

こう聞くと、言葉以外で相手から受け取る情報ってたくさんあることに気づきます。

同じ「ありがとう」の言葉でも

怒った表情でいう「ありがとう…」

笑顔でいう「ありがとう♪」

では全く違った意味になりますよね。

ハッピータッチでは、マッサージとコーチングを組み合わせて行いますが、

この「マッサージ」も相手の体に触れる非言語コミュニケーションですね。

とくに相手の肌に直接触れる、ハッピータッチでは

体温

肌の潤い、乾燥

皮膚の硬さ

力が入っている

など多くのことを感じ取ることができます。

逆に、施術を行う人が「優しい気持ち」で施術をしていると

それも、受けている相手は感じ取っていたり。

不思議な感じもするんですが、人はそれほど非言語から受け取る、感じ取ることができるんです。

言葉はなくても相手の気持ちがわかることってないですか?

日本人は本来、言葉以外の見えない部分を感じ取ることが得意なんだそうです。

 

今日のセミナーでの話をひとつ、

「遠方で頑張る友達が今、悩んでいるので安心させてあげたい」

とお話してくれた方がいました。

電話やメールしかできないから、何をしてあげられるのかな?ということでした。

この時、僕は思い出しました。

僕がすごく辛い時期に、いつもメールをくれる人がいました。

その人は、僕の辛い内容には触れず

「元気か?」

「また遊びに来いよ」

だけメールをくれるのです。

その言葉の裏には、たくさんたくさんメッセージが詰まってることを僕は感じていました。

僕が話さなければ何も聞きません。

そのメールのやりとりにとても救われて、今でも感謝しています。

メールの言語の裏にその人の優しさを感じることができた。まさにこれは非言語のコミュニケーションだな。

とその方の話を聞いて思い出しました。

そして、友達に安心してほしいって想いを持って、電話やメールをしているだけで

きっと相手は「安心している」んじゃないかなとお話しさせてもらいました。

この気づきから、相手のことを想ってもついつい

「余計なことかな」「今、忙しいかな…」

なんて思って躊躇する部分があった人にも

「自分がどうしたいか」

を大切にして、連絡をしてみようかなと思いました。

コミュニケーションは、学校では教えてくれません。
多くの人の悩みや、問題はコミュニケーションの問題なのに、
経験の中で学ぶしかないのです。

コーチングを通じて、ひとりでも多くの人が人間関係を円滑に

自分らしく生きていけるようになったら良いなと思います。

興味がある方はどなたでも大歓迎です(*´▽`*)
是非、気軽にご参加ください♪

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